よくあるご質問

Q:自分で夫の車に発信機(車両位置情報機器)を取り付けしましたので尾行は不要です。ラブホテルに行った時に行ってもらって撮影だけしてもらえますか?

A:撮影だけのご依頼も大歓迎です。しかし乍ら、突発な要請はご対応できない事がございます。また、他のご依頼者の現場の予定組みの都合もございますので、基本的に最低限前日もしくは当日の6時間前までに可能性を予測して、ご予約をお申込み下さい。その場合、誠に恐縮ですが、待機費用として基本料金または事前取決めの費用は結果の如何に関わらず申し受けます。

Q:浮気の証拠は既にあります。証拠撮りではなくて、その相手と別れさせる工作をしてもらえますか?

A:大変申し訳ございませんが、弊社は「探偵業者」ですので、「別れさせ工作」は一切行っておりません。悪しからずご了承下さい。

Q:契約の時にいくら払えば良いのでしょうか?

A:ご契約時に手付金のようなお支払いは必要ありません。したがってご来所した際にお金をご持参いただく必要はございません。しかし乍ら、調査費用は一部を除いて原則前金となっております。調査実施予定日までには契約書記載の費用を弊社指定の口座に全額お振込み下さい。

Q:元妻/夫(離婚した妻/夫)の住所が知りたいのですが調べてもらえますか?

A:原則として正当な事由が必要です。弊社が正当な理由があると認める或いは法律事務所からの正しい見解がない場合はお断りさせて頂きます。悪しからずご了承下さい。

Q:交際している人の浮気調査はできますか?

A:原則としてお断りさせて頂いております。弊社は「交際」については基本的に法律行為とは考えておりません。まずは法律事務所にご相談下さい。要件として「結納」が済んでいる、法的に「内縁」関係が成立している等、法律事務所(弁護士)の見解を確認した上でお受け可能か判断させて頂きます。

Q:浮気の証拠を押さえた後、浮気相手からも慰謝料は取れますか?

A:判例によれば、「片方のどちらかが誘った」かや、「自然の成り行き」などに関わらず、「配偶者としての権利を侵害した」として「一方の配偶者に慰謝する義務を負う」となっており、慰謝料の“請求”は可能となってます。詳しい見解は弊社は調査の専門家であり法律の専門家ではございませんので弁護士にご相談下さい。また、「請求できる」事と「~取れる」事とは別問題です。仮に裁判で勝訴しても相手に支払い能力がない、或いは支払う意思がない、場合は貸金と同様に回収作業を行わなければなりません。これも弁護士の業務でございますので、弊社や探偵業者が回収作業を行う事はできない事も予めご理解下さい。

Q:調査のプロなわけですから、尾行に失敗したら費用はかからないのですよね?

A:調査は相手がある事ですから、100%という事はあり得ません。つまり尾行をする事が目的ではなく「浮気」の証拠を押さえる事が目的と理解しております。しかし乍ら、明らかに弊社のミスによる失尾(見失う事)の場合は、ご相談の上で当日費用の一部または全額を減額し、後日の調査に充てる事になります。但し、⑴交通事情による失尾、⑵天変地異による追尾中止、⑵調査発覚を避けるための中断、等については下記の理由により中止または中断までの費用は申し受けます。

⑴交通事情による失尾・・・・弊社にとってご依頼者(お客様)が第一であり、任務(依頼目的)を達成する事が最も大切な事項であります。しかしながら、「探偵業法」の条項に「第三者の生活の平穏を害する行為であってはならない」とあるように、第三者の身体への危険行為は決してこれを行わない、というのが弊社の姿勢です。また、警察官からの制止があった場合、緊急車両の通行の妨げになる場合等は、人命最優先の原則として尾行を中止または中断し、これにより失尾となる事がございます。このようなケースの場合は予めご理解の上、ご依頼下さい。

⑵天変地異による追尾中止・・・・記憶に新しい、「3.11東日本大震災」の際、弊社の調査員は現場で行動調査の真っ只中でした。調査員の性か、調査員らは余震続く中、調査を継続しておりました。しかし乍ら、被害の状況にもよりますが、調査員の身の安全を図るため、本部からは調査中断指示⇒ご依頼者に確認(通信不通の場合は本部判断)⇒調査中止となる事もございます。ご理解下さい。

⑶調査発覚を避けるための中断・・・・尾行中、周辺の状況や調査対象者の不審な行動が認められた場合、現場判断にて意図的に失尾して中断する事がございます。調査目的が「証拠」を押さえる事でありますから、調査が発覚してはその後調査を継続する事はできません。また、ご依頼者様の中には稀に「バレても良いから追い切って下さい。」という方もいらっしゃいますが、これも前記しました「第三者の生活の平穏を害する行為であってはならない」に反し、ストーカー規制法による「付き纏い行為」と認定される可能性もございます。つまり、調査が発覚した場合、基本的に以後調査は継続不可能となります。そのため、予め意図的に失尾をする事がありますのでご理解下さい。

Q:御社は、ズバリ、浮気調査の成功率はどのくらいですか?

A:よく他社さんのホームページなどで「成功率100%」とか「成功率99%」という記載を目にしますが、調査に100%という事はございません。99%というのも些か誇大な気もします。99%という事は100件のご依頼を受けて1件の失敗があるという事ですね。問題はその失敗の理由です。理由如何によっては1件の失敗があれば、実は結構基本的な失敗がある事務所なのかと判断できます。

弊社にも失敗はありますが、前項のご質問などで記載した通り、まずは「調査を発覚させない事」、「失尾した場合は、まずお客様に事情をご説明して協議の上、減額等の措置を講じ、目的を達成するための策を講じる。」事で、結果、成功に導くわけです。失敗した理由で多いのは、調査実施の情報が本人にリンクしていた事です。信じられない事かもしれませんが、情報が洩れるのは一番身近な人物からが特に多く、企業などでは社内から本人に伝わるという事で、個人様の浮気調査にも当てはまります。ご依頼者やご家族にとっては全く心当たりがなくても、自然、普段と違う言動があったりと、勘の良い人物などは「何か家族の様子が変。」と思い、慎重な行動を取る事もあり、その結果、調査に気が付くという事がよくあります。つまり、このような事がなければ普通の探偵で確実に対象者が浮気相手と会うならば成功率は「100%」になる、と弊社ではお答えできます。


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